スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上手に人を使える犬は、自分の気持ちが人にわかってもらえると実感出来ている

モモ、道路の側溝(クレーチング)の上を歩くのが苦手です。
だいたいは自分で飛び越えますが、そういう気分でない時は、振り返って「抱っこしてくれ」と言います。
お散歩コースの指示も上手で、曲がり角で一時停止、振り返って「こっちだよ」と合図をします。

オヤツをもらいたい時も私に言いますが、実は、取ろうと思えば自分でも取れるような所にオヤツはあります。
他の物も一緒に置いてあって、触ると音がするから嫌なのか、はたまた言えばもらえるから自分で取らないのか、なぜかは分かりませんが、いつものオヤツは「下さい」と言いに来ます。

撫でて欲しい時はどこがいいか、場所を指定してきます。
背中を向けたり横を向いたり、お尻を向けたり太ももを差し出したり、私でもわかるよう自分でクルクル回ります。

鼻の頭にクモがくっついた時も、眉間にシワを寄せながら、「取ってくれ」と言いに来ました。
私は虫が苦手で、クモなんてもっての外ですが、
モモの鼻にデコピンのような痛いことはできません。
顔は笑って、心ではギャーギャー悲鳴をあげながら、そっと取ってあげました。

モモのジェスチャーはわかりやすい。
上手に私を使えて、助かります^^

モモは何と言ってるでしょうか?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。