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怖い顔で犬を呼んでも戻って来てはもらえません

犬に戻って来てもらえない飼い主さん。
怖い顔で呼んだって、戻って来ないのは当たり前です★

夕方家の近くの道を歩いていると、リードから離れたジャックラッセル君と飼い主のお婆さんと、お散歩中の黒ラブと中学生くらいの女の子を発見。
ジャックラッセル君は黒ラブの影に隠れ、そこから飼い主のお婆さんを見ています。
私はすぐに「逃げて捕まらないんだな。。」とわかりました。
うちの近所には、犬に逃げられ戻って来てもらえないお婆さんがもう一人います★

私はまだ距離のある所からゆっくり歩きにし、横を向くなどのカーミングシグナル(ちゃんと出来てたかは分かりませんが;)を出し、横を向いたまま手前で止まりました。
そしたらこちらにジャックラッセル君が歩いて来るのが視界に入ったので、静かにゆっくりしゃがんで待ちました。
触れ合ったことの無いワンちゃんでしたが、友好的で良さそうな感じです。
私の匂いを嗅いだ後、目の前でチョコンと座ってくれたので、私は胸の辺りをそっと撫でさせてもらいました。
ワンワンするでも喜んで興奮するでもなく、いい子にお座りしてニコニコしています。
つい今しがた、人間の子供がするように、黒ラブの影に隠れて飼い主さんを見ていたのは、飼い主さんにおっかない顔で「こっちへ来い!」と言われたからではないかと思いました。

お婆さんに「良かったら捕まえてもらいたいんですけど…。」と頼まれましたが、車にひかれたりしたら嫌なので、見かけた時からそのつもりでいました。
そっと首輪の辺りを撫でながらリードを付ける所を探して指に引っ掛け、お婆さんに「いいですよ」と合図して付けてもらいました。
その間もジャックラッセル君はお利口さんにしていました。
嫌がられなくて良かったです。
「よしよし」と体を撫でて、一件落着です。
お婆さんは私にお礼を言った後、ジャックラッセル君をグイグイ引っ張って行き、少し離れた所で大きな声で叱っていました。
お婆さんは腹を立てている様子です。

私はジャックラッセル君に「ゴメンね…」と、心の中で詫びました。。

怖い顔で犬を呼んでも戻って来てはもらえません
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