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犬の躾で辿り着いたPONOPONO

今日の夕方、しっぽを右に大きく振ってお散歩してる、ポッチャリ系の黒ラブをみかけました。
動画で見てもよく分からなかったりするのですが、その子のしっぽは右に大きく振っているとハッキリわかりやすかったので、なんだか嬉しくなりました。
なんたって、喜んでいるしっぽです♪

PONOPONO初級講座を読んでから、犬を見るポイントが変わってきました。
一番の成果は、「止めて」のカーミングシグナルを見逃さなくなったことだと思います( ̄v ̄)
見逃さないので、「これくらい いいだろう」は無くなります。

私がPONOPONOに辿り着いたのは、去年の10月、弟の家で子犬を買ってしまったのがきっかけでした。
「犬を飼いたい」と言う度に、大変だからやめておけとあれほど何度も忠告しておいたのに、どこかの大型スーパーに入っているペットショップの子犬に一目惚れしてしまったとか。

そして、「どんな躾がいいか色々見ているんだけど、たくさんあってどれがいいのかわからない。」などと言うものですから、私は大慌てです。
私がアドバイスするなら「犬の言うことを良く聞くように。」と言うのですが、そんな漠然としたことでは分かってもらえそうもありません。
「犬の嫌がることをしてはいけない」というのも、「飼い主の言うことを聞かせる」的なものが幅を利かせているこの時代では、深い意味を理解してもらえずサラリと流されてしまいそうです。

モモと暮らす間に私にはそれが当たり前になっていたものですから、そうするとどんな良いことがあり、そうしないとどんな悪いことがあるという、ちゃんとした説明が思いつきません。
論理的に説明がつくもので、犬を下僕のように見ない、犬が中心の躾け方、そういうのを何としてでも探さなければと思いました。

大変だ大変だとググっていた時に、意外とアッサリPONOPONOを見つけることができました。
「無いかもしれないけど少しでもマシなやつ…」と思って探し始めましたから、私にとっては大変なお宝発見です。スピード発見です。
検索したキーワードは「犬 躾 やさしい」だったと思います。

どんなに良さそうなことが書いてあったとしても、犬を見下すようなクダリがあるものは、私はダメです。
敬うとか、尊重するとか、そういうものでなければ、「犬に優しい躾」と書いてあってもダメなんです。

「これだ!これなら大丈夫だ!!」と思って読んでいると、私も全然勉強が足りていなかったことが分かってしまい、今、一生懸命勉強中;;

犬の躾で辿り着いたPONOPONO
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