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頚椎ヘルニアの原因は…

ある日、車で走行中、「首輪を持っているのか!?」と見間違うほどの、短いリードでお散歩している秋田犬を見てしまいました。
あれじゃあ、匂いなんて、嗅げません。。
歩くだけ。。。
犬の散歩は、形だけやったってダメなんです。
「ああ~、楽しかったね~♪」って言ってもらえないような、そんなお散歩はモモとしたくありません。
わけあって、弟のシュナプーちゃんの所に行く途中、見かけたガッカリ映像です。

シュナプーちゃんと一緒に2度目のお散歩に行った時のこと。
お散歩では、PONOPONO初級講座についてきた3mリードを使いました。
シュナプーちゃんは引っ張り癖がすでについていて、リード捌きは集中力が必要で、鼻水がタレてもかんでる余裕ありません。
それでも何度もPONOPONO初級講座やブログで読んだように、YOUTUBEの動画で見たように、3mのリードを伸ばしたりたくしたりしながら一緒に雪道を歩きました。

前回は、リードを緩めるタイミングが遅く、ブルブルさせたり座り込ませたりしてしまいましたが、今回は、ブルブルの回数少なめで済みました;;
座り込みは、無しです!
リードをゆるめるタイミングは、本当に早めにしないと嫌がらせになっちゃうなと思いました…。
気を付けないとPONOPONOじゃない、ダメなヤツになりそうです;

終始引っ張るシュナプーちゃん。
私は無言でリード操作。
衝撃を与えないようハイスピードになる前にやんわりと前のめりに固定して、早めにゆるめ、なるべくリードがたるんだ状態で歩ける時間が長くなるように、私にとっても練習です;;
シュナプーちゃんは小さいですが、このリード操作は3m無いとできないなと思いました。
短いリードを使っていては、緩めることが全くできず、張りっぱなしになってしまいます。
4回目の夕方散歩では、リードを固定する回数を減らせることができました。
昼間サークルに閉じ込めないで、ノンビリ寝て過ごせたことが良かったのではないかと思います。
とはいえ、歩くスピードは早いのですが、シュナプーちゃんの歩くクセやリード捌きのコツなども少し分かってきて、無暗矢鱈と長く固定せず、シュナプーちゃんにも少し合わせることが出来たかなと思っています。
続けてあげたいものですが、なんせうちの子じゃありませんから、機会があるごとにやんわりと親御さんに伝えていくしかありません。。=3

モモも、昔は元気よくリードを引っ張るワンちゃんでしたが、今はもう引っ張りません。
残念ながら、若いうちではなくだいぶ歳をとってからになってしまいまして、そういうところがもっと早くにPONOPONOに辿り着けていればと残念に思うところです。
直ったのは、12歳の時、頸椎ヘルニアを発症した後でした。

モモは元気よくリードを引っ張るので、PONOPONOを知らない私が考えられた対策は、人のいない所へ行ってノーリードでの散歩です。
本で読んだものなどで引っ張りを直す方法を試してはみましたが、モモにはどれも効果が無く、引っ張る物を付けない方法しか私にはとることができませんでした。
「引っ張ると引っ張る」という性質や、普通のリードでは短すぎ、モモの間合いに合わないということは感じていましたが、モモが子供の時には長いリードを売っているお店を探せなくて、でも伸縮性の物は危ないと思い使えなくて、そして私が選んだのは、リードをつけなくても良い場所でのお散歩です。

ちなみに、以下の方法では、全く効果がありませんでした。

・グイッと首輪にショックをかける
・ことごとく犬と反対の方向に歩く


…2つしか試していませんでしたか。。

チョークチェーンは知りませんでした。
モモはヘルニアになるまで首輪を使っていましたが、それでもなるべく着けている感じがしない、軽くて優しい生地で、ジャラジャラするものが付いていない、そういう物を選んでいましたから、チャラチャラと音がしてうるさかったり、重そうなチェーンだったり、ゴツゴツとした生地だったり、ましてや締まったりトゲが刺さるような物なんて、そういうのはPONOPONOを知らなくてもNGです。

リードをしないで散歩をしていると、モモはノンビリ歩きます。
私から少々離れても大丈夫な場所ですから、あっちへ行くな、こっへ来いと、私もガミガミ言う必要も無く、私が何も言わない分、モモが自分で私を気にして適度な距離を保ちます。
せっかく野放しにしているのに、わりと近い所でノンビリと歩き、ダッシュなんてしやしません。
ボール投げも2~3回で、「もうけっこう」と言われます。
リード無しではこれなのに、どうして付けると引っ張るのかと思いましたが、私がそういう風にさせてしまっていたのでしょう。
リードが付いている時は、引っ張るものだと勘違いさせてしまったんだと思います。

そんなモモが、軽度とはいえ頸椎ヘルニアになってから、首輪は獣医さんにも言われ厳禁となりました。
「ヘルニアになったら首輪は絶対ダメ」と言われましたが、それほどのダメージがある物なら、ヘルニアになっていなくてもダメでしょうと思います。
まったく私もお馬鹿さんです。
売っているものが安全で良い物ばかりでは無いということは知っていたのに、首輪はあまりにもポピュラー過ぎて、モモがヘルニアになってしまうまで止めることが出来ませんでした。
モモの頸椎ヘルニアは、私の責任が濃厚です。。

ヘルニアになってからはハーネスに替え、リードは長いのが見つけられなかったので伸縮性の物にしましたが、なるべく伸ばして張らないよう、たるませて歩くようにしていました。
なので、手で伸ばしたり縮めたり、PONOPONOの3mリードみたいな操作をするんです。
チョットでもモモの首に負担がかからないよう、なるべくリードがたるんだ状態で歩くのですが、長さが足りなくなってきてどうしても止めなければならない時は、やはりガツンとならないようにやんわりです。
そして、そうなる前に速度を緩めてもらうことが大事です。
モモがリードを引っ張らない練習をするというよりは、私がリードを張らないように頑張るといった具合でです。
首への負担が心配でしたから、リードは引っ張りも固定もなるべく避け、私は前のめりでたいそう不恰好にモモの後ろを歩いていたと思います。
そして気付けば、モモはリードを引っ張らないで歩くようになっていました。
「歳のせいかな?」と最初は思っていたのですが、PONOPONOを読んでから、ハーネスと長いリードと、こっちが引っ張らないように気を付けたのが良かったのかと思い直しました。
引っ張りっこや首に負担のかかるようなことは一切避け…
引っ張りっこ(激しい遊び)を止めたというのも、リードの引っ張りが直った要因の一つかもしれません!
そういうのもPONOPONOに書いてありました。

その後、モモは頸椎ヘルニアを再発していません。
ヘルニアは治るものではありませんし、確実な診断もMRIでなければ出せないそうですが、十中八九レベル1の頸椎ヘルニアと診断されたモモは、二度と首を痛がることはありませんでした。

それでも寒い季節になると気を付けます。
早目にストーブを点けて寒くないようにし、二度と痛さに「キュー…」と泣くことが無いよう、私は心を配っています。

私が早くにPONOPONOを見つけていれば、モモに引っ張らない散歩を若いうちから知ってもらうことができたのにと思うと、本当に残念でなりません。
モモは頭良し子さんですから、私さえちゃんとしていれば、モモがちゃんとするのは簡単なことなのです。

私さえ、ちゃんとしていれば!

頚椎ヘルニアの原因は…
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