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困ったアピールが伝わらない

シュナプーちゃん、今頃どうしているだろうか。
居間で家族とくつろいでいるか、それともサークルの中で、一人でお留守番しているだろうか。
トイレを覚えたらサークルから解放すると言っていたのに、どうやらまだ先送りにされているようで残念です。
サークルに入れるのは犬のためではなく自分達の都合だとは思いますが、犬のためにならないことは、結局は、巡り巡って自分達のためにもならないんです。

シュナプーちゃんは、サークルから出してもらうと喜びます。
喜んで喜んで、部屋中を走り回ります。
と、いうことは、やはりサークルの中に入れられるのは苦痛なんだと思います。
サークルから解放され、嬉しくて、喜び勇んで走るんです。

シュナプーちゃんは飼われ始めた当初、子供もいるし仕事もあるからと朝散歩は無しにされていましたが、破壊・食欲不振などの「困ったアピール」行動が多く、私はことあるごとにストレスや満たされない生活が原因であることを強調し、ドッグウォーカー博士のスローライフを読むようオススメしていました。
お蔭様で、シュナプーちゃんのとる行動と、ストレスとの因果関係については、うすうす気付いてもらうことができました。
朝、頑張って早起きして、仕事前にお散歩に連れて行くようになってからは、破壊行動は前より減りはしたそうです。
それでもまだ「困ったアピール」行動は無くならず、最近やっと「夜一緒に寝る」というのをやっているそうです。
ずっとずっと前から言っていたのに(怒)

夜、シュナプーちゃんをサークルに閉じ込めて、家族だけ別の部屋で皆で一緒に眠るなど、とんでもないイジメです。
犬において根強く勘違いされている、「リーダー」や「群れ」についての習性を信じているくせに、群れの中に入れないとは、そういうところも自分に都合の良い部分だけをかいつまんでいるのかと思うと、身内ながらガッカリです。

せっかくPONOPONOをすすめても、「じゃあ、これなら出来そうだからやってみるか。」と、ピンポイントでマネされても困るんです。
朝散歩をして夜一緒に眠っても、日中サークルに閉じ込めて、犬の嫌がることをし続ければ、多少の良い効果はあったとしても、ストレスはまだまだ山盛りです。
「犬の嫌がることをしない」ということと、「犬が快適に過ごせるようにする」という重要な部分を理解していなければ、その子にとって適切なことをしてあげるのは難しい。

シュナプーちゃん、ペットシーツをそのまま置いておくと、すぐビリビリにしてしまいます。
なので、上にプラスチックの網みたいなのをかぶせるタイプのおトイレを使っています。
私がシュナプーちゃんの面倒をみさせてもらった時間は、いちいちプラスチックの網を取り外しするのが面倒なので、そのままペットシーツを色んな所にたくさん置いていましたが、ほとんど悪さをしませんでした。
久し振りに再会してもわーわー喜びあったりしないようにし、お散歩以外はノンビリ静かに一緒にお昼寝などをして、ペットシーツで遊ぼうとした時には別のオモチャをあげ、トイレは外に連れて行くようしていたら、ペットシーツにイタズラすることはほんの2回しかありませんでした。
その2回もちょっと破けた程度です。ビリビリではありません。

私も色々と気を付けて接するようにはしましたが、しみじと実感することは、興奮させたり不快な状態にしなければ、人が嫌がるようなイタズラは、犬はほとんどしないものだということです。

それにしてもシュナプーちゃんは小さ過ぎて、一生懸命「困ったアピール」行動をしても、「自分たちが大きなストレスを与えている」と自覚・反省させるほどの迫力がありません。。
いや、もし大迫力だったとしても、受け取る側がちゃんとしていなければ、やはり伝わらないかもしれません。

困ったアピールが伝わらない
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