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楽しかったインフルエンザ

インフルエンザが流行しているらしいです。
暖かく楽しく過ごすようにし、体力と免疫力を強化しよう。
私も一度だけインフルにかかったことがありますが、人生初のインフルは、とても良い思い出です。
思い出すと、思わずニヤニヤしてしまいます^^

インフル流行の季節、私はチョットした風邪をひき、普段は行かない病院へ、会社の人目を気にして行きました。
この季節に風邪をひくと、「インフルでは無い」という証明が必要です。
と思って病院へ行ったのに、何と、初めての感染に大変驚いた5年前。
会社の人にはうつるけど、モモにはインフルうつりませんから、「棚ボタみたいな休みになるな」と、病院の帰り道は少し嬉しくなりました。
「インフルになったらトイレにも這って行くほど」と聞いたのですが、私はそこまで具合が悪く無かったので、モモの散歩も中止にすることはありませんでした。
流石に寒気くらいはしましたが、さほど苦になる事もなく、熱でボーっとしモモを危険にさらさないようにと、そこだけ気合入れました。
私はモモと同じように、ご飯とお散歩以外はなるべく寝ているようにしてました。(3日くらい)

そして初日の夜中。
滅多に出ない高熱のせいでうんうん言いながら目を覚ますと、モモが隣でシュッ!と頭を上げました。
「おお!?」と私が驚いたのは、普段のモモは寝入りばなだけ隣にいて、後はだいたい私の足元か、床の上で寝ているからです。
寒い冬の日の夜は、私の隣の布団の中で長く寝ている事もありますが、それは珍しい事なんです。
私が目を覚ましたとたんにシュッと頭を上げたモモ。
いけない、、心配しているんだろうかと、私も心配になりました。
モモがキリッとこちらを見ているものですから、私は「大丈夫だよ」という感じで、ゆっくり息をし心地よく眠ったふりをしてみました。
すると何秒か後に、モモがパタッと頭を枕にうずめた音が聞こえました。
「ああ、良かった^^」と私もそのまま眠ってしまったのですが、何時間かするとまた私はうんうん言っていたようで、モモがこっちを見ている気配で目を覚ましましました。
いけない、いけない;;と私はまた、「大丈夫だよ」という感じでゆっくり息をし心地よく眠ったふりをして、モモがパタッと頭を枕にうずめるのを待ちました。

そんなこんなで夜中に何度か私は目を覚ましてしまったのですが、いつ目を覚ましてもモモが隣にちゃんといて、シュッと起きてくれるんです。
あんまりシュッとしているので、看病と言うよりは、何だか見張りみたいです。
暗闇で、シュッと頭を上げたモモがジッと私を見下ろします。
口は閉じてて無言です。
やはり、、見張りのような真剣さを感じてしまいます。
こんな高熱(38度…)を出している私の隣では、モモにはさぞかし暑かろうと、私は布団をパタパタしたり、少しめくってみたりしてました。
ずっと隣にいるモモが、私の熱でノボセやしないかと気になりました。

翌日、散歩とご飯の時以外はモモも一緒に寝てくれて、隣で見張りをしています。
2日目の夜も、私がうんうんすると隣のモモがシュッ!と起き、私をジッと見張ってくれるという、そんな一夜になりました。
本当に、いつもはずっと隣にはいないので、モモは暑くないかと気になりました。
3日目には熱も下がってしまい、ダラダラとした休日くらいの過ごし方になりました。
熱が下がってしまった夜は、夜中にうんうんすることもなく、でもそれまでに寝過ぎたせいか、何度か目を覚ましてしまいました。
熱は無いし、うんうんもしない私の隣には、もうモモの姿はありません。
私の足元で「ぐーぐー」言ってるモモを見て、「そうか。インフルは治ったか…。」と、少し残念な持ちになりました。

私はまだ一度しかインフルになったことがなく、今度はいつ感染するかも分かりませんが、モモに見張ってもらったインフルは、楽しい思い出になりました。
「またなってもいいな」なんて、、つい考えてしまいます★

楽しかったインフルエンザ
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