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明るい未来は見えてきた - いとこの柴④ -

1週間後の柴は、まだ興奮度が高いものの、それでも初めて会った時よりは幾分マシになっていました。幾分。
従妹と叔母さんは極小サークル完全撤去でもいいと思っているけれど、叔父さんが反対するため実現してあげられず、従妹は心を痛めているようです。
が、しかし、明るい未来は見えてきた。

雨上がりの夕方、ハーネスと3mリードで柴と従妹と一緒にお散歩に出掛けました。
雨が上がったばかりの誰もいない公園で、青空が写るほどの綺麗で大きな水たまりに入ってみたり、落ちていた縄跳びの手で持つ所や、お菓子の空き箱などをオモチャにし、ちょっと楽しく遊びました。
従妹のハーネスさばきを見ると、固定する時に少し手前に引いていたので、引っ張らずにむしろ手を前に出すようにして、やんわりと止めるようお願いしておきました。
それくらいなら私にも見て分かりますが、PONOPONOで直接習ったわけではありませんので、本当に適切なリードさばきを上手にアドバイスすることは出来そうもありません。

と、いうことで、今日は「「ドッグウォーカー博士のスローライフ」を従妹に教えてあげました。
「これはいい…!」とお気に入りに入れておいた2016/6/23の「喜んでる?嫌がってる?」の記事を見せると、柴の動画があったので従妹も食いつきました。
一番最初のウットリしている動画では、従妹も自分の柴にこんな顔をして欲しいと言っていました。
(撫で方注意は念押ししておきました。)
2番目と3番目の動画では、こんな可哀想なことは出来ないと言っていたので、私も安心することができました。
3mリードの使い方も書いてあるからと伝え、従妹はブログのタイトルを復唱し、後でじっくり読んでみると言っていました。
このタイミングでこの記事を書いていただけたのは本当にラッキーでした。ありがとうございました<(_ _)>

言い忘れていた「ご飯のマテ不要」と、「頭ナデ禁止」もすんなり理解してくれて、早速止めてくれていました。
面白かったのが、叔母さんが向かいの犬を飼っていた人から犬を台所に入れるのは不衛生でダメだと聞いたと言ったら、従妹は「それは犬の都合じゃなくて人間の都合でしょ?」と言ったことです。
犬の都合と人間の都合を分けることができ、犬には犬の都合にしてあげなければいけないという考え方を持っているのなら、もう私が心配することもそう無かろうと思います。
後はきっと自分で勉強してくれるはず。
従妹なら、きっとPONOPONOの理念を理解してくれるだろうと思います。私よりも優しい子です。

問題の極小サークルは、叔父さんの反対があるうちはせめて従妹の部屋で過ごさせるということに落ち着きそうです。
今までならサークルにしまう時間帯は、従妹の部屋に連れて行く。これはベストではないにしても、柴にとっては待遇改善になりそうです。

大丈夫。
ストレスがどれほど大きなダメージを犬に与えるか、一週間朝散歩をするようになり、サークルに閉じ込める時間を短くし、興奮させないよう気を付けることで、ウスウスからハッキリと分かったことでしょう。

お散歩から帰った後の柴は、しばらく居間を歩き回っていましたが、そのうちコテっと寝始めました。
ずっと興奮していて止まることの無かった柴ですが、最近やっとフリーの状態でも少し寝るようになってきたということです。
私はこの変化には大変驚いたのですが、良い変化であることは、従妹も認識していました。

明るい未来は、ちゃんと見えてきた。

<1年遅れの話しはおわり>

明るい未来は見えてきた。
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